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まほうつかいのレシピ

Haroset Bites, 祈りのスイーツ

ユダヤ民族の出エジプトの苦難を伝えるお菓子

ポートランドでホームステイしていた時、家主のご両親がNYから遊びに来ました。
ちょうどユダヤ教の新年か何かのお祝いで、おいしいごちそうをつくってくださり、豊かな文化に触れます。
どれもあんまりおいしいのでうかがったところ、レシピをたくさん教えてくださいました。
簡単につくれるこれは、儀式的なお菓子。
ナッツとドライフルーツのみでヘルシー、かつ目を剥くくらいおいしいのです♡
レシピによると、長男がショールをかけてお皿を一族にまわし、祈りを込めながら食べるそうです。

Haroset Bitesのつくり方

材料

  • デーツ(メジョール種がオススメ)種は取る
  • ダークレーズン。いわゆるカリフォルニアレーズンです
  • ゴールデンレーズン。サルタナレーズンとかですかね? 私はカリフォルニアレーズンを倍量にしてます
  • くるみ

デーツ4に対し、他の材料を1の割合で用意します。
フープロに入れて回し、好みの粒状感で止め、丸めます。
フープロがなければ細かく刻むだけでもOK。刻む瞑想。
サイズの目安はヘーゼルナッツと言われます。直径1.5cmくらい。

おしまい。

あんこと干し柿を混ぜたような、日本人のツボな味。どんなお茶にも合うし、クラッカーにのせても。

未来を生きる子どもたちの冒険の書。ソーヤー海くんとパーマカルチャーワークブックをつくりました。

本づくりの想いやプロセスはMotion Galleryサイトをご覧ください。



東京アーバンパーマカルチャーについて、大人向けの網羅的な書籍はこちら。現代の「ホールアースカタログ」です♡

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