一瞬でハートをつかまれる北イタリアのお好み焼きフリッコ

北イタリアからの友人フランチェスコに教えてもらった郷土料理フリッコ。
画像検索した瞬間「なにこれ!絶対おいしいでしょ!」とノドがなります。
いくつも英語のレシピをみたところ、作り方はおおむね一緒で、ごく簡単。
11歳の息子が「毎日食べたい!」と言うおいしさです。
一番簡単でおいしそうだったレシピがこちら。おいしくできました♡
ジャーマンポテトにチーズをたっぷり入れてマッシュして焼いたものです、大量のチーズがカリッとして有無を言わせぬおいしさです。

用意するもの
・ジャガイモ(1人あたり中サイズを4−5つくらい)
・シュレッドチーズ(あればパルミジャーノも足す)。ジャガイモの体積のほぼ半量。
・玉ねぎ(好きなだけ)
・オイル
・塩コショウ

作り方
・オイルでアメ玉ねぎをつくります(私は大量に作って冷凍してあるので、この15分程度を省略)
・皮をむいて薄くスライスしたジャガイモを投入。水にさらしたりしなくていいです。デンプンがいいはず。
・香りを立てるのが好きなので、ちょっと焦げ目がつくくらいまで炒めます。
・いよいよ焦げる手前で水を投入
・フタをして5-10分放置
・柔らかくなったら、ヘラでつぶしながら水分を飛ばします
・少し水分が残るくらいで、 チーズと塩コショウを投入
・ささっと混ぜて、焼き色がつくのを待ち
・ひっくり返して焼き色がついたら完成!
ヒント
ほんとうは、地元のなんとかというチーズがあるといいらしいのです(何度聞いても覚えられませんでした)。モッツァレラじゃダメ? など交渉したところ、要はペコリーノ・ロマーノのようなセミ・ハードタイプの味の柔らかいチーズであればまあ良いとのこと。日本で入手しやすいパルミジャーノでOK出ました(笑)
パルミジャーノで十分おいしいです♡
本格的にやりたい方は、英語のレシピをチェック!マニアックなチーズの名前がいくつか出てくるので、入手してくださいませ。

ベーコン的なものを入れるレシピもありました。お好きな方はどうぞ。


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