Q&A/用語集

質問されることの多いことや、専門言葉の意味を一覧化しています。

Q: 「まほう」ってなんですか?宗教は関係ありますか?

A:「まほう」は、目で見たり、数字で表すことの難しい、でも確実に効果が質として感じられるものを指しています。「スピリチュアリティ(精神性)」の別称として使っています。
「あなたは神を信じますか?」のような布教的なあり方や葬式仏教に懐疑心があり、宗教全般に子供の頃から嫌悪感があります。アラブやラテンの国での生活経験があり、信仰のある方のことは尊敬しています。私が海外で宗教を聞かれ伝える必要がある時は「仏教(禅)」と答えています。

用語集

OFNR(オー・エフ・エヌ・アール)

NVCの基本文法である、
Observation(観察)
Feeling(感情)
Needs(ニーズ)
Request(リクエスト)
の頭文字をとったもの。私はこれにT(Thought/考え)を加えており、「TOFNR」と言うことがあります。

トリガー

銃の引き金のこと。きっかけとなるもの、反応を引き起こすもの。動詞としても使います。
例文)「息子がトロいと感じる時、別れた夫のことがトリガーされて(=思い起こされて)イラっとする」

グラウンディング

「地に足がついている」ような在り方を指します。
アレクサンダー・ローエンの「グラウンディング」論が深いので、どうぞ。
ページのなかの対比表がわかりやすいです。
以下の書籍から天下さんのまとめを引用します。

ローエンの定義(表現)を以下に示す。
グラウンディングとは何か
1)地に足をつける
2)大地に根づく
3)固い基盤に人を降ろす
4)地面との感情的ないしはエネルギー的な接触を確立する
5)自分が何者であるかを知っている
6)自分がどこに立っているかを知っている
7)自己の存在の根本実在に触れる
8)現実に根を下ろしている
9)身体、セクシュアリティとつながっている
10)喜び、安心感とつながっている
11)肝が据わっている
12)人々とつながっている

前世

宗教はやっていませんが、以下のような世界観を持っているため、まれにクラスで「前世の影響があるかも」というような発言がある場合があります・・・(ビビりますよね、すみません)
世界中でシャーマンやヒーラーのセッションを受けていると、以下のような似たような見解を聞くことがあります。「人の本質は魂であり、いろいろな時代のいろいろな肉体をわたりあるいている」。
サイキックたちから「レミにはこんな前世がある」と聞くときに納得感があり、いつの間にか自然にこの世界観が身につきました。
私は大学まで社会科学をやっており研究者になろうと思っていたので、こういう根拠のない世界観は好きではなかったのですが、いくつか衝撃な出来事があり、それまでの唯物論の世界から、証明が難しいけど信頼性がある世界があって、そこは質感が豊かで美しく味わい深いと感じています。