ちゃちゃっと作れるグルテンフリーお好み焼き(つくね芋・卵使用)

お好み焼きの粉やホットケーキミックスは添加物が多いのと素材に不安がある(海外からの小麦粉は農薬や遺伝子組み換えの可能性が高い)ので、つくりたいときに家にあるものを組み合わせてるくるのが好きです♡パーマカルチャーでは「多機能性」といい、シングルユース(=用途が1個しかない)にしかならないものを避け、ものがなるべく多様な用途を持つようにデザインしたり選びます。わたしがつけたいし、子供にも身につけて欲しいのは、最低限の素材で世界のどこでも、自分の好きな味を再現できる力!

粉がなくてもお好み焼はつくれる

レンコン餅や大根餅が好きです。デンプンが多くて、ほんの少し粉を混ぜればそれだけで餅状の焼き物になる野菜があります。イタリアのフリッコはジャガイモとチーズのみ。

パリに住んでいた時、お好み焼きには大和芋を入れたいという駐在ママ友が、どうしても手に入らない大和芋の代わりにズッキーニをすって入れていました。私もやってみたところ、代わりにはならないかな・・・
日本では粘度の高い大和芋をよく使います。先日、青森の五戸町にご縁のある友人からつくね芋をいただきました。すってみると、ものすごい粘り。粘りというより、もはや団子。
粉でつなぎ合わせる必要もありません。
そのまま鍋に入れれば団子になるようです。
ちなみに長芋は水分が多いので、長芋を作るときには私は粉を入れています。

前の晩にすりおろしましたが変色もせず、しっとりしたまんま。えらい生命力を感じます。そうとう体に良さそう!

ワンボウルとフォークで、洗い物も簡単

ボウルに、芋のすったものと卵を入れフォークでまぜまぜ。卵のリキッド感で団子を液体状に近づけていきます。
キャベツや白菜や玉ねぎやネギ系や好きなものを投入。塩コショウやダシの元など味の決め手も投入。私は色味を出すためと健康のためにターメリックを少し入れます。ヴィーガン用のダシはニュートリショナルイーストを。
わたし用にはこのままヴィーガン・グルテンフリーで仕上げ、息子用には(暴動防止に)シュレッドチーズを入れて、豚肉を敷きます。焼く直前にバーキングパウダーを投入(しかし、あまりふくらみません^^;)
香り高いごま油で焼いてます。

たぶん、息子はお好み焼きソースとマヨネーズを食べている気がします。

息子(11歳)。「お好み焼きとは風情が違うけど、これはこれでおいしいね♡」と。
お好み焼きソースは、有機野菜を使ってて無添加のヒカリものを。マヨネーズは松田のマヨネーズ。
おいしいです。松田のマヨネーズはもう十数年目。これ使うと普通のマヨネーズには戻れないです。買えるところが増えて本当にうれしい。
なぜ買えなかったかというと・・・こちらをどうぞ。
JAS規格をも変えた「松田のマヨネーズ」が美味しすぎてヤバイ

つくね芋や大和芋ほど粘度の高い芋が手に入らない時は、私はベサン粉かスペルト小麦粉を使います。
ベサン粉はひよこ豆の粉。価格も安くて、色が黄色くて食欲をそそるのと、ほのかな甘みと豆の香りがあって小麦粉以上だと思っています。たんぱく質もたっぷり取れるし、いいことだらけ♡



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